プロセス管理機能でできること

プロセス管理機能を使用すると、複数のユーザーでレコードの編集や確認をするためのプロセス(ワークフロー)を設定できます。

業務プロセスの例


プロセス管理を設定すると、各レコードのステータス(処理状況)が表示されるようになります。


ステータスごとに、レコードの編集や確認を行うユーザーを、「作業者」として指定できます。
kintoneのトップページには、自分が作業者に指定されているレコードの件数が、アプリごとに表示されます。


表示されたアプリをクリックすると、自分が作業者に指定されているレコードの一覧が表示されます。


自分が作業者に指定されているレコードには、レコードを別のステータスに変更するためのボタンが表示されます。
ボタンをクリックし、次のステータスと作業者を確認して[実行]をクリックすると、レコードのステータスが変更されます。



プロセス管理機能は、次のようなアプリで使用すると便利です。

  • 複数のユーザーで作業するタスクを管理するアプリ
  • 申請の承認や稟議の決裁を管理するアプリ