[レコードの一括更新] ファイルを編集する

レコードの一括更新に使用するファイルの編集方法を説明します。

  • レコードの更新にCSVファイルを使用する場合、次の制限があります。
    • 一度に登録、または更新できるレコードは、合わせて10万件までです。
    • 読み込めるファイルの最大サイズは100MBです。

Excelを使用してファイルを編集する場合

Excel 2013での操作を例に、レコードの一括更新に使用するファイルの編集方法を説明します。

手順:

  1. 更新するレコードをCSVファイルに書き出します。
    ファイルにデータを書き出す
  2. 書き出したCSVファイルをExcelで開きます。
  3. ファイルを編集し、更新後のレコードの内容に書き換えます。

    新規でレコードを追加したい場合は、Excelに行を追加して、レコードの内容を入力します。
    記載形式については、次のページを参照してください。
    ファイルの記載形式
    フィールドの種類ごとの記載形式

  4. 「ファイル」タブを選択し、[上書き保存]をクリックします。
    これで、ファイルの編集は終了です。
  • コピー元のフィールドの値に重複がない場合のみ、ルックアップフィールドの値を一括で入力/更新できます。コピー元のフィールドの設定で「値の重複を禁止する」を選択しておく必要があります。
  • CSVファイルに日本語と英数字以外の文字を入力する場合:
    Open Office Calcなどの、Excel以外のソフトウェアを使用してください。また、文字コードに「UTF-8」を指定してファイルを保存してください。日本語版のExcelでCSVファイルを作成すると、文字コードにShift JISが使用されるため、日本語と英数字以外の文字が文字化けする場合があります。
  • テーブルに含めたフィールドの値は、一括での入力、および更新はできません。