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集計する

次の2つの方法でデータを集計し、グラフや表を作成できます。
  • おすすめから選んで作成
    アプリのデータをもとにして生成された、グラフや表の候補が表示されます。
    候補から目的に合うものを選ぶだけで、グラフや表を作成できます。
  • グラフの種類を選んで作成
    種類や集計条件などを自分で設定し、グラフや表を作成します。
グラフの種類と使い分けは、次のページを参照してください。

手順:

  1. レコードを集計するアプリのレコードの一覧画面で、 縦棒グラフアイコン をクリックします。
  2. 「おすすめから選んで作成」を確認します。
    目的に合うグラフがあれば、そのグラフをクリックし、手順5に進みます。
    おすすめのグラフが表示されない、または目的に合うグラフがない場合は手順3に進みます。
  3. 「グラフの種類を選んで作成」からグラフの種類を選びます。
  4. Click to zoom this image
    「グラフのオプション」の各項目を設定します。
    • グラフの種類
      集計結果の表示方法を変更する場合に、変更後の表示方法を選択します。
    • 分類する項目
      レコードを分類して集計する場合に、分類の基にする項目を選択します。
      日付や時刻のフィールドを選択すると、「月単位」や「日単位」などでレコードを分けて集計できます。
      • 「分類する項目」に指定した項目の値が空のレコードは、集計対象になりません。
    • 集計方法
      レコードの集計方法を設定します。
      日時のフィールドの値が最新のレコードや最も古いレコードを探す場合は、それぞれ「最大値」「最小値」を選択します。
    • 条件
      特定のレコードだけを集計する場合に、絞り込み条件を設定します。

      「次のキーワードを含む」/「次のキーワードを含まない」を使用する場合の注意事項

      フィールドの値の条件を組織で指定する場合の絞り込み結果の違い

      • テーブル内のフィールドを使用してレコードを絞り込む場合、テーブルのいずれかの行でフィールドの値が絞り込み条件を満たせば、そのレコードは集計対象になります。
    • ソート
      集計結果のソート方法を選択します。
      「大項目」、「中項目」または「小項目」を選択すると、それぞれに設定したフィールドの値で集計結果がソートされます。
  5. [適用する]をクリックします。
    アプリの管理権限がある場合、[保存する]をクリックして、集計条件をアプリに保存できます。保存した集計条件はアプリの利用者に公開されます。