一覧を設定する

一覧を設定するには:

  1. アプリの設定画面を開きます。
    アプリの設定画面を開く
  2. 「一覧」タブを設定します。
  3. Click to zoom this image
     alt= をクリックします。
  4. 「一覧名」に一覧の名前を入力します。
  5. 「レコード一覧の表示形式」で、表示形式を設定します。
    • 表形式にする場合
      レコードの一覧画面に表示するフィールドを、左側の欄から右側の欄にドラッグアンドドロップします。
      フィールドは、右側の欄の並び順でレコード一覧画面に表示されます。
    • カレンダー形式にする場合
      • 日付
        レコードが表示される日付を指定するフィールドを選択します。
        フィールドに入力した日付、または日時をもとに、カレンダーにレコードが表示されます。
      • タイトル
        カレンダーに表示するタイトルにするフィールドを選択します。
    • カスタマイズする場合

      一覧のHTMLコードをHTML5で記述します。
      HTMLの記述に関する詳細は、次のサイトを参照してください。
      cybozu.com developers

      次のタグは不要です。
      • <html>
      • <head>
      • <body>
      JavaScriptのコードは記述できません。JavaScriptを使用するには、JavaScript / CSSカスタマイズ機能を使用します。
  6. レコード一覧画面に表示するレコードを絞り込む場合は、「絞り込み」に条件を指定します。
    「次のキーワードを含む」/「次のキーワードを含まない」を使用する場合の注意事項
    フィールドの値の条件を組織で指定する場合の絞り込み結果の違い
    • 値がユーザーのフィールドで、「優先する組織」を条件にした絞り込みを指定すると、アプリの利用者の「優先する組織」に設定された組織、またはその下位組織に所属するユーザーを値とするレコードが絞り込まれます。同様に、値が組織のフィールドで、「優先する組織」を条件にした絞り込みを指定すると、アプリの利用者の「優先する組織」に設定された組織、またはその下位組織を値とするレコードが絞り込まれます。
    • テーブル内のフィールドを使用してレコードを絞り込む場合、テーブルのいずれかの行でフィールドの値が絞り込み条件を満たせば、そのレコードは絞り込み結果に表示されます。
    • 関連レコード一覧フィールドに何も表示されていないレコードは絞り込めません。
  7. 画面左上の[保存]をクリックします。