自動計算を設定する

フィールドに計算式を設定しておくと、ほかのフィールドの値や数値をもとにした計算結果がフィールドに表示されるようになります。

単価×数量の計算結果を表示した例:

計算式は、次のいずれかのフィールドを使って設定します。

  • 「計算」フィールド
    計算結果は、次のいずれかの型として扱われます。どの型として扱うかは、フィールドごとに設定します。
    • 数値
    • 日時
    • 日付
    • 時刻
    • 時間
  • 「文字列(1行)」フィールド
    計算結果は、文字列として扱われます。

自動計算を設定するには:

  1. 自動計算を設定するアプリの設定画面を開きます。
    アプリの設定画面を開く
  2. [フォームの編集]をクリックします。「フォーム」タブをクリックします。
  3. Click to zoom this image
    計算式で参照するフィールドのフィールドコードをメモします。
    1. 計算式で参照するフィールドの 歯車アイコン 歯車アイコン にカーソルを乗せ、[設定]をクリックします。
    2. 「フィールドコード」の値をメモします。

      フィールドコードは、必要に応じて、覚えやすい値に変更できます。フィールドコードの詳細は、次のページを参照してください。
      フィールドコードを確認、または設定する

    3. 同様の手順で、計算式で参照する各フィールドのフィールドコードを書き留めます。
  4. 計算式を設定します。
    計算結果を表示するフィールドの 歯車アイコン 歯車アイコン にカーソルを乗せ、[設定]をクリックします。
    • 「計算」フィールドを設定する場合
      「計算式」に、自動計算の計算式を入力します。
    • 「文字列(1行)」フィールドを設定する場合
      「自動計算する」のチェックボックスを選択し、自動計算の計算式を入力します。

    計算式で参照できるフィールドのタイプは、後述の次の項目を参照してください。
    計算式で参照できるフィールド
    計算式で使用できる演算子と関数は、次のページを参照してください。
    自動計算の演算子と関数

    • フォームのデータ入力画面では、計算式を設定したフィールドには、計算式が参照しているフィールドに値を入力するまで計算式が表示されます。
      計算式を非表示にするには、「計算式を表示しない」のチェックボックスを選択します。

      計算式を表示する場合の表示例:

  5. 「計算」フィールドを設定した場合、計算結果の表示形式を選択します。
    「表示形式」で、計算の種類に応じた計算結果の表示形式を選択します。
    • 表示形式に「日時」を選択した場合、「計算」フィールドに表示される日時は、閲覧ユーザーのタイムゾーンの設定によって異なります。
  6. [保存]をクリックします。
  7. 画面左上の[保存]をクリックします。
計算式で参照できるフィールド

計算式では、次の種類のフィールドを参照できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 計算
  • 日時
  • 日付
  • 時刻
  • ルックアップ
    「コピー元のフィールド」が次のフィールドの場合、計算式で参照できません。
    • 「リンク」フィールド
    • 「ルックアップ」フィールド(「コピー元のフィールド」が「リンク」フィールドの場合)
  • レコード作成日時
  • レコード更新日時
  • レコード作成者
  • レコード更新者