関連レコード一覧の設定項目「表示するレコードの条件」に指定できるフィールド

関連レコード一覧パーツの項目「表示するレコードの条件」には、次の組み合わせでフィールドを指定できます。

このアプリのフィールド 参照するアプリのフィールド
文字列(1行)
  • 文字列(1行)
  • リンク
  • ルックアップ
    ※「コピー元のフィールド」に文字列(1行)フィールドを指定している場合のみ
数値
  • 数値
  • 計算
  • レコード番号
  • ルックアップ
    ※「コピー元のフィールド」が次のいずれかの場合のみ
    • 数値
    • 計算
    • レコード番号
計算
リンク リンク
※入力値の種類が一致する必要があります。
レコード番号
  • 数値
  • 計算
  • ルックアップ
    ※「コピー元のフィールド」が次のいずれかの場合のみ
    • 数値
    • 計算
    • レコード番号

  • テーブルに設定したフィールドは指定できません。
  • 計算フィールドの値は、フィールドに設定した表示形式に関わらず、数値として扱われます。
    数値以外の表示形式を設定している場合、計算フィールドの値は、それぞれ次の数値として扱われます。
    • 表示形式が時間の場合
      秒数として扱われます。
      例:時間が1時間の場合、「3600」として扱われます。
    • 表示形式が時刻の場合
      午前0時からの経過秒数として扱われます。
      例:時刻が午前1時の場合、「3600」として扱われます。
    • 表示形式が日付の場合
      その日の午前0時(協定世界時)のUNIX時刻として扱われます。
      例:日付が2014年4月1日の場合、「1396310400」として扱われます。
    • 表示形式が日時の場合
      その日時のUNIX時刻として扱われます。日時には、タイムゾーンが反映されます。
      例:日時が2014年4月1日午前0時(協定世界時)の場合、「1396310400」として扱われます。

    ※「UNIX時刻」は、1970年1月1日午前0時(協定世界時)からの経過秒数です。