プロセス管理の設定を変更する場合の注意

プロセス管理の設定を変更する場合、次のことに注意してください。

  • プロセス管理機能を無効にする場合:

    プロセス管理機能を無効にしても、既存のレコードのステータスや、ステータスの変更履歴の情報は、保持されます。
    ただし、作業者を条件にして設定しているレコードの絞り込みやアクセス権の設定は削除されます。

    プロセス管理機能を再度有効にすると、各レコードは、プロセス管理機能を無効にする直前のステータスになります。

  • 作業者の設定を変更する場合:

    設定を変更する前に作業者を指定したレコードのステータスを変更できるのは、その作業者だけです。

  • ステータスを削除する場合:

    そのステータスのレコードが存在しないステータスだけを削除できます。

  • 作業者に指定されているユーザーの、kintoneの利用を停止する場合:

    そのユーザーが作業者に指定されているレコードのステータスは、変更できなくなります。
    アプリの管理者が、作業者を現在使用中のユーザーに変更すると、ステータスを変更できるようになります。

  • アクションの設定を変更する場合:

    ステータスを変更するアクションの設定を変更しても、既存のレコードのステータスは変わりません。