一括ダウンロードしたクライアント証明書を正しく展開できない場合

発生している現象と、それに応じた対処方法を確認してください。

クライアント証明書のファイル名が文字化けする

一括ダウンロードしたzipファイルをWindowsの標準機能で展開すると、クライアント証明書のファイル名が文字化けする場合があります。
ユーザーのログイン名に、かな文字、漢字、全角英数字などのマルチバイト文字が含まれている場合に発生します。

対処方法:
  • ユーザーのログイン名を半角英数字に変更してから、クライアント証明書を一括ダウンロードする。
  • 7-Zip、WinZIP、WinRARなど、zipファイル対応の解凍ソフトを使用する。
  • 正常に解凍するには、ユーザーのログイン名が100文字以内である必要があります。
  • 解凍ソフトは、お客様の責任のもとで使用してください。

クライアント証明書の展開に失敗する

次の条件をすべて満たす場合、一括ダウンロードしたzipファイルの展開に失敗する場合があります。
  • Windowsの予約デバイス名と同じ、あるいは、Windowsの予約デバイス名 + 「.」で始まるユーザー名が存在する。
  • ファイルの展開にWindowsの標準機能、またはLhaplusを使用している。

対処方法:
  • Windows以外のOSのパソコンで、クライアント証明書を展開する。
  • 7-Zip、WinZIP、WinRARなどの解凍ソフトを使用する。
  • 管理者が、該当ユーザーの「ユーザー情報の編集」画面でクライアント証明書とパスワードを入手し、ユーザーに連絡する。
    クライアント証明書とパスワードは次の個所に記載されています。
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「ユーザー情報の編集画面」を表示する手順は、次の項目を参照してください。
  • 正常に解凍するには、ユーザーのログイン名が100文字以内である必要があります。
  • 解凍ソフトは、お客様の責任のもとで使用してください。